たるみと年齢の関係
たるみは年齢を重ねるにつれてどんどん進行します。年齢を重ねることにより、肌のハリを維持しているコラーゲンが減少することや、顔の表情筋が弱まってくることがたるみの要因です。
肌ってたるんで欲しくないのになんでもたるん出来ますよね?なぜなのでしょう?
年齢を重ねるにつれて日常の何故もない行動がたるみの要因になっているってご存知でした?怖いではないでしょうか。若い頃と重力は変わってないはずなのに・・・
コラーゲンと言うのは肌のハリを維持してます。重力に負けないくらいコラーゲンが頑張って肌を支えてくれれば、肌はたるみとは無縁になるんですが、年齢を重ねたり、UVを浴びたり、ストレスがたまるとコラーゲンは破壊され、再び作られづらくなってきます。よって、コラーゲンは減っていっているのです。
又、顔のたるみにおおきく関係しているのが表情筋です。表情筋とは顔の筋肉のことで怒ったり笑ったり泣いたりといろいろな表情を作っている筋肉です。コラーゲン同じように表情筋も年齢とともに力が弱くなっていきます。
若い方でも適度にエクササイズしないと筋肉は衰えていきますよね?表情筋も同様ので鍛えないと衰えてくるのです。ちなみにですが、怒り顔よりは笑い顔の方が表情筋をよりたくさん使用しているそうなので大いに笑って表情筋をしっかり鍛えて下さいね。じゃないと表情筋の老化を早めてしまう可能性もあるのでご留意!
更にPCやTVを頬杖ついて見ていたりなどしていないでしょうか?頬杖を付くと言うのは肌に負担をかけていることとなります。それだけ老化を早める要因になります。さらに口角が下がっているとたるみもどんどん進行していきます。
口角を上げて笑顔が気になりて、たるみ防止につなげていきましょう。
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カテゴリー:たるみの基礎知識